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自分自身の心をあまりにも強く制御しすぎて、自分の言いたいことを抑制しますと、あなた本来の自由で伸び伸びした感性が鈍ってしまいます。
気の弱い女性などは、他人と話を合わせて、自分の気持ち、あるいは考えていることと違うことを言ってしまう人がいるでしょう。
これは、決して、他人を欺いたり騙してやろうという気持ちから言っているのではないけれど、結果的に自分の本音と裏腹のことを言ってしまうのです。
他人にウソをつくと言うよりも、自分の心にウソをついているのです。
何か意見を求められても、その場の雰囲気や周囲の人の顔色を伺って、当たり障りのない発言をしたりします。
自分の意見や感じていることを、なかなか口にしないのです。
これは、その場の空気を呼んで対応しているのとは、別ものです。
相手に話を合わせようと思ってのことかもしれませんが、相手を大事にすることと、相手の意見に流されることとは違うのです。
また、接する相手によって、意見をコロコロと変えるのも考えものです。
いずれにしても、このようなことを習慣づけていますと、自分の心が曇ってきて、だんだんと感性が鈍っていき、自分が今、本当はどう感じているのかが、わからなくなっていく恐れもあります。
そうなってしまっては、あなたは本当の幸せを実感することなく、人生を終えることになります。
自分を輝かせて、大きなオーラをまとうためには、やりたいことをやり、思ったことをイキイキと表現すればよく、そうすることで、かえって周りの人を安心させる雰囲気がまとえるようになるのです。
本当に信頼できる友人に囲まれれば、ますますあなたは、安心して、自由に自分で表現できるようになっていきます。
本音で勝負すれば、何ものにも代えられない、本当の喜びを得られるのです。
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